保冷処置のおすすめ

  • ご安置場所

    日が当たる場所・風が当たる場所を避けて、タオルなどを敷いていただきその上にご安置ください。下に敷いたタオルはそのままお火葬する事が多いので使用しないタオルをお選びください。また、化学繊維のものはご遠慮ください。

  • 保冷のご処置

    保冷剤・ドライアイスなどお体を冷やすものをご準備していただき、お腹・背中の部分をよく冷やしてください。保冷剤などの定期的な交換もお願いいたします。

  • 維持

    少しでも保冷の効果を継続させるために、保冷処置を施した後、バスタオルなどをお体の上から掛けていただき、できるだけ空気に触れないようにしてあげてください

  • ご注意!

    保冷処置を施した後も、口・鼻などから血液などが出てきてしまう場合があります。その際には、素手では触れずティッシュでふき取ってあげてください。